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幸せになったカラフルいつつご

1月19日に保護したカラフルいつつご達のその後です。

写真 (30)

すでに全頭が素晴らしい里親様と縁付き巣立って行きました。

応援ありがとうございました。


第一弾、ロシアンブルー風味のリュート♂は沼津市H様の元へトライアルに出発しましたが、

無事にトライアルを終え正式譲渡の手続きが済みました。

先住の小梅お姉さんに仲良くしていただいています(*´ω`*)

写真 (39)
(何度編集してもこの向きになってしまうのはどうしてでしょう…)

仲良くシンクロ寝がかわいいですね!

写真 (38)
新しい名前はコタロウくんになったそうです。

H様、今後ともよろしくお願い致しますm(_)m


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続いてピッコロ♀とピアニカ♀が姉妹一緒に愛知県へ巣立ちました。

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最初は緊張していたそうですが、足音を聞いてミャーミャー言うほど慣れてきているようです(*´ω`*)

姉妹仲良く迎えていただいて本当に良かったです!

H様、ありがとうございます!

2匹を末永くよろしくお願い致しますm(_)m



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その2週間後にはチェロ♂と、

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オカリナ♀も2匹一緒に愛知県へ巣立ちました。

しかも、偶然にもピッコロ&ピアニカと同じN市です!

いつか動物病院でバッタリ会うことがあるかも?なんて想像してしまいますね(*´∀`*)

2匹はお渡し前に風邪を引かせてしまい、治療を引き継いでいただいての譲渡となりました。

万全の状態でお渡し出来ず本当に申し訳なかったです。

病院にも通っていただき、新しいおうちで元気で良い子にしているそうで安心しました。

新しい名前は時雨くんと小春ちゃんだそうです!

I様、最初から手がかかり申し訳ありませんが、2匹を末永くよろしくお願い致しますm(_)m



季節はずれのいつつごは、ありがたいことにあっという間に里親様が決定して巣立って行きました。

里親の皆様、今後ともよろしくお願い致しますm(_)m

見守ってくださった皆様も、ありがとうございました。

市内K公園のTNR①

またまた久々の更新になってしまってすみません。

何をしていたかと言うと、夜な夜な真っ暗な公園を暗躍(?)していたのです…


2月に入り、私の保護活動の拠点である公園に餌やりにきている御夫婦から、

お二人が餌やりをしているK公園で猫が増えてしまっていると相談がありました。

短期間でワッと数が増えたとのことでしたが、とにかく現場を見てみないと状況がわかりません。

産まれた子猫はすでに半年くらいの中猫だと言うので、避妊去勢が出来るなら順番に捕獲しましょうというお話になり、

餌やりの時間に合わせて現場へ連れて行ってもらうことになりました。


夜七時すぎに車で真っ暗な道を進むと、K公園に着く手前の農道で鳥肌が立つくらいたくさんの猫達が集まっていました。

闇の中に無数の目が赤く光っています。

よく見てみると、まだ小さな体の子猫もいることに気づきました…。


とりあえず積んでいた捕獲器を仕掛けると、驚くほどすぐに捕まります。

キャリーに移しながら捕獲を続け、その日は5頭の成猫と1頭の子猫を捕まえて帰ってきました。

どうやらすでに妊娠している猫が多いこと、そして若猫も後数ヶ月で子猫を産める体になってしまうことから、

とにかく急いでTNRをすることになりました。


2月13日(木曜)に避妊去勢をした猫達












子猫を除き捕まえた全頭の手術+耳カットを実施し、リリースしました。

この寒いのに、すでに2頭のメス猫が妊娠していました。

2頭とも妊娠3週目…3月の終わりには次々に産み始めるということです。



2月16日(日曜)に避妊去勢した猫達









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今回も2頭のメス猫が妊娠初期でした。



2月17日(月曜)に避妊去勢した猫達









2頭、妊娠4週目。


2月18日(火曜)に避妊去勢した猫達











三毛やムギワラの猫が捕まればみんな妊娠しています。


連日リリースと捕獲を繰り返していたらすっかり捕獲器を警戒するようになってしまったため、

(費用的にもすでに限界を迎えまして…)

時間を置いて再チャレンジすることにしました。

akoさん、はなこさん、まに子さん、寒い中お付き合いありがとうございましたm(_)m

2月の終わりは本当に寒かったですね(つд⊂)

また月末から再開したいと思っているので、ご協力よろしくお願いします~!



ネズミ算というのはよく聞きますが、ネコ算もなかなかおそろしい数字を弾き出しますよ。

1頭のメス猫を放置したらもうじき6頭の猫を産み、その内半数がメスならそれぞれが6頭ずつの子猫を秋には産むでしょう。

最初の母猫も秋にはまた子猫を産むかもしれません。

1頭の母猫を放置してしまったら、気づけばその場所で来年には30頭以上の猫が増える可能性があるのです。

たった数頭の猫に餌をあげていたら気づけばワッと猫が殖えていたというのは、そんな現象が起きていたからかもしれません。

住宅密集地でそんな事態を起こしてしまったらどうなるでしょうか?

餌という生きる糧を与えてしまった人間が責任を取る以外に、猫達の存在が問題にされずに済ませる方法はないと思います。



K公園は畑に囲まれて民家から距離があり、あまり苦情が出たという話も聞きませんでした。

ですが、餌をあげに来ている人間が多数いるため、公園にそこかしこでいつの間にか物凄い数の猫が殖えています。

はじめてしまったからには、どうにか今後も出来る限りTNRを進めていきたいと思います。

捕獲をしながら風邪をこじらせている子猫を発見し、すでにK公園から5頭の子猫がやって来ています。

DSC_0733.jpg

軽々と片手に乗るサイズですが、お口を見たらすでに犬歯が生え変わり途中でした。

生後4ヶ月、体重は1キロ未満が4頭。

風邪をかなりこじらせており、角膜潰瘍が治りかけている子もいます。

治療を進めながら体重を増やし、ワクチン接種をしてから里親募集を開始します。

子猫達の今後も見守ってください。


お外暮らしの猫の生活は過酷を極めます。

例え満腹になるまでゴハンを食べることが出来ても。

凍えるほど寒い雪が降る夜は、耳先の感覚すらなくなってしまうでしょう。

風邪を引いても怪我をしても、治るまでジッと身を縮こまらせて耐えるしかありません。

自然の多い場所ならタヌキやハクビシンと生活の場を共有し、餌を得るため噛まれて傷を負うこともあります。

オス猫なら猫同士の縄張り争いに敗れ餌場さえ追われてしまう子もいます。

発情期のオス猫はウロウロとテリトリーを徘徊し、交通事故に遭う確率も高いです。

外敵、事故の多い外猫の一生は驚くほど短いです。


避妊去勢をしてせめて争いをなくしてあげれば、

その後は平和に餌をもらい生きていくことが出来ます。

もしお外に生きるその子が本当に可哀想だと思うなら、

どうか避妊去勢をして不幸な猫を殖やすことなく、

その猫だけが生涯その場所で生きられるように面倒を見てあげてください。

春一番2014

1月19日

前々回の譲渡会の帰り、猫達を車に積み込む準備をしているところへ公園の餌やりさんから着信がありました。

寒さの厳しいその夜、真っ暗な公園のどこかで子猫の鳴き声が聞こえている、とのこと。

譲渡会に来てくれていたSさんに同行していただき、捕獲器を積んで公園へ急ぎました。


明かりもなく本当に真っ暗な公園の植え込みの中から、何頭かの子猫の鳴き声がしたそうです。

いつもの秘技「お母さん猫の鳴きマネ」でミャオーと呼びかけると、

ミャー! ミャー! ミャー!と右から左から続々と子猫達が現れました(´∀`;)

Sさんも一緒に鳴いてくれて、ものの10分ほどで鳴いていた子猫は全員捕獲完了!

人も猫も風邪引きになることなく無事に帰途につくことが出来ました。

Sさん、ありがとうございました。


私はそのまま子猫達と一緒にギリギリで病院に駆け込みました。

みんなノミもいなくて検便もまったく問題なし。

生後3ヶ月すぎくらいかな~?と言いながらお口を開けてビックリ!

まだ生えたばかりのちっちゃな乳歯が並んでいました。

毛が深く丸顔でふくふく大きく見える子猫達でしたが、まだ月齢は2ヶ月半ほどの赤ちゃん猫でした。

先生も、よっぽど母猫の子育てが上手で栄養状態も良かったんだろうと驚いていました。

寒さの厳しい危険なお外暮らしでは5頭全員をここまで立派に育てるのは至難の業でしょう。

おそらくおうちの中で育てられた子猫達だと思われます。

突然お母さんと引き離され、寒くて暗い公園に放り出され、みんな本当に怖かったと思います。

特に一番小さなキジトラの女の子は不安と恐怖でミャーミャー鳴き通しで、

深夜になっても鳴き止まないので、その夜は服の中に入れて抱いて寝ました。


お腹もかなり空かせていたので、出した食事はすべてキレイに平らげてくれます。

ロイヤルカナンのベビーキャットに、缶詰・ヨーグルト・オールフードトッピングのゴハンを完食し、お腹の調子も快腸です!

こんなに状態の良い子達は滅多に来ないので、逆に具合を悪くさせないかプレッシャーなくらいですね( ̄▽ ̄;)

一回目の三種混合ワクチン接種も完了し、念のためレボリューションも使用しました。

絶賛里親様募集中です!!!


写真 (25)
まんまるおめめに強めアイラインが最強です!

写真 (37)
みんな判で押したみたいにそっくり♪

写真 (26)
いつもワラワラひとかたまりになってます。

写真 (30)
今年最初のシリーズは、「カラフルいつつご」です!

写真 (31)
ちっちゃなキジトラ女子、ピッコロ♀

写真 (27)
凛々しいキジトラ男子、チェロ♂

写真 (36)
白くけぶるような美しい薄サビの毛並み、ピアニカ♀


写真 (35)
くっきりアイラインの美猫なサビちゃん、オカリナ♀


写真 (29)
ロシアンブルーのようなシャルトリューのようなブルー猫、リュート♂

別名コプーチン(笑)

リュートは前回の譲渡会へご参加くださった希望者様のお宅へトライアルが決定しています。

Hさま、今週末からお世話になりますm(_)m

写真 (24)
この春で1才を迎える日向(ひゅうが)お兄ちゃんのチェックも入りました~♪

先住猫さんのいるご家庭でも問題ないかと思います。

写真 (34)
よろしくにぇ♡ byピアニカ


ミャーミャー毎日にぎやかな声で鳴いているので、楽しい楽器の名前シリーズとなりました(・∀・)


例年よりかなり早すぎる春一番ですが…

可愛い「カラフルいつつご」を何卒よろしくお願い致しますm(_)m


chachacottoさんも可愛く紹介してくださいました♪

ぜひ見てきてください~(*´ω`*)


「5子猫ちゃん」


≪譲渡条件≫
●完全室内飼育と万全な脱走対策をしてください
●適切な通院と避妊去勢手術を実施してください
●ご家族全員が飼育に賛成のご家庭であること
●ペットの飼育が許可された住居にて終生飼育をお願いします

個体識別のためマイクロチップを装着してお渡ししています。

医療費負担へのご協力をお願い致します。

譲渡条件に同意いただける方のみ、下記の項目を明記の上、お問い合わせください。

①氏名
②現在お住まいの住所
③電話番号とお話出来る時間帯
④同居の家族構成と皆さまの年齢
⑤現在飼しているペットの種類と数
⑥猫の飼育経験

【お問い合わせ先】

asami candy0920nyan@yahoo.co.jp

ご連絡をお待ちしています!

年越し近況報告

また随分ブログを更新をサボってしまってすみません…

私事ですが、昨年末は我が家の飼い猫で次女のスミレが、慢性腎不全と乳腺腫瘍からの転移で満身創痍で、毎日看病の日々でした。

最後の2ヶ月は呼吸もままならず酸素室ですごし、少しずつ衰弱しやせ細っていく姿を見るのは本当につらかったですが、最期の瞬間は母と二人できちんと見送ることが出来たことを幸運に思いました。



スミレはクリスマスイブの夜に苦しみから解放され永眠しました。


翌朝25日、レスキュー猫で唯一のFIV陽性だったうーたんが倒れました。

寒くなり少し風邪気味っぽい日があったりでその都度対処していたのですが、その朝はトイレの横に足をのばしたまま横たわり動けなくなっていて、つい数時間前のスミレの姿とダブり死んでしまったかと思い鳥肌が立ちました。

スミレを出してキレイにしてあった酸素室に、今度はうーたんが入りました。

不思議といつも酸素室は前に入っていた子が使わなくなると次に入る子がすぐに出て、いつも誰かしら使っています。



酸素室に入れ湯たんぽであたためながら、全身の状態を確認しました。

かなり脱水がひどく体はヒヤリと冷たく…目から膿のような目ヤニがダラダラと流れ出ていました。

最初はエイズが発症してしまったのかと思いましたが、どちらかと言うとFIP発症の時の方が症状が似ていました…。

体がヒンヤリとして、とても嫌な感じです。


ところが病院での診断は驚くべき結果でした。

うーたんを弱らせた原因は…リンパ腫だとわかりました!

腎臓がかなり大きくボコボコと腫れていて、おそらく腎臓に腫瘍ができてしまったことで腎臓が機能できず腎不全のような状態になってしまっているとのこと。

血液検査の結果では、まだ体は闘っている状態なので、ステロイドを使い食欲が出れば状態が落ち着く可能性があるそう。

エイズの発症ならあっという間に逝ってしまうので、リンパ腫の方が余命は長いかもしれないと言われ、安心もしましたが複雑な気持ちでした。

とにかく食欲が戻らなければ状況は悪くなる一方です。

ステロイドが効いてくれることを祈って、毎日の治療を開始しました。


腎不全のスミレが亡くなり残してくれた腎不全用のお薬は一ヶ月分フルコース揃っています。

同じように点滴をして、後はひどい低体温なので熱めの湯たんぽでガンガン保温しました。

ステロイドを打って2日目、体温が0.5℃上がりました。

3日目、頭を上げて体を起こせるようになりました。

4日目、ついに自分で焼かつおにガブリっと食いつきました!!!

5日目のステロイドとインターフェロンを終え、どうにか食欲が戻ったうーたんは今日も頑張っています。

すっかりガリガリになってしまいましたが、大好きなまぐろの缶詰をモグモグゆっくり咀嚼します。

本当は処方食を食べてもらいたいですが、今は何でもいいから口に入れて栄養にしてもらいたいです。

レンジアレン(通常食のリンを吸着してくれるサプリメント)をパラパラかけて缶詰をあげています。

現在は体調が落ち着きましたが、体重は3キロほどになってしまい、いつ何があるかわからない状況には変わりません。

食欲が落ちたな?と思ったらすぐにインターフェロンを注射していただき、食欲を戻してもらっています。

うーたんは本当に強い子です。


他にもレスキュー猫の中で、11月にターコイズに腎機能の低下が見られました。

血液検査の結果に現れるほど悪い数値はありませんが、多飲多尿が見られ体重が短期間で減少しました。

(血液検査ではっきりわかるほど数値が悪い場合はすでに腎不全の状態です)

現在、一時預かりのまりりんさん宅からasami家に戻ってきています。

脱水のある日は点滴をし、食事は処方食に変え体重が増えました。

他の女子達にも多飲多尿と体重減少が見られる子がいるため、食事を処方食にして様子を見ています。

いつお水を飲めていたかもわからない生活を送っていたレスキュー猫たち。

腎臓が弱っていても不思議はありません。

現状では処方食だけで十分体調をキープできますので、譲渡条件に加えさせていただきたいと思います。

また、現在7頭のレスキュー猫が処方食を食べているため、支援物資としても募集中です。

何卒よろしくお願い致しますm(_)m



少し時系列が前後してしまいますが、昨年11月に公園に遺棄されたアメショーズの花丸♂ともみじ♀、

実はFIPウェットタイプを発症してしまいました。

そしてどうにか寛解しました。

2週間以上まともに食事ができず、2頭とも成猫のアメショなのに体重は一時期1キロ代になってしまいました。

毎日インターフェロンと抗生剤の注射に通っても食欲が戻りませんでしたが、3回目に変えた抗生剤に効果の兆しがあり、どうにか体調が安定しました。

現在は少しずつ体重を増やしているところです。



その後、うーたんが倒れた日と同日には花丸の右目に角膜潰瘍が出来てしまい失明の危機でした。

慢性化した風邪の症状で涙がビシャビシャになるほど出る日があり、おそらくそれを気にして自分でこすって傷を作ってしまったようです。

今もまだ危機の最中ですが…噴火した山頂のように盛り上がっていた潰瘍は、平らな小さな濁りまで回復。

毎日ケージの前を通るたびに点眼ノックを続け、今も続けています。

花丸は首が太いのでカラーがすぐに抜けてしまい、こすらなくさせるのに苦労しています。

耳は耳血腫で縮れ、目まで隻眼になってしまったらあまりに不憫なので…点眼頑張ります!


それと…(まだあるのかとお疲れの方すみません)

12月の頭に飼い主急死のため四畳半のアパートに残された11頭の飼い猫が保健所に出されると話があり…

ホントうちはもう無理ですよと1回は断りましたが、また別の方から2回目の依頼があり…

とりあえず顔だけ見に行ったが最後、3頭の成猫がasami家預かりとなりました(;>_<;)

他の8頭は、今までその飼い主さんに避妊去勢やフードの支援などをしていた市内Oさんが引き受けることになり処分を免れました。

父猫はアメショだそうで綺麗な模様の猫達ですが、何日経っても身動きひとつせず…

最初はゴハンさえ食べませんでしたが、ようやく少しずつ姿勢が変わるようになってきました(・・;)

血が濃いためみんな同じ顔をしていて、Oさんちに行った子もみんな意固地です。

一頭は精神的に不安定で、環境の変化で手がつけられなくなってしまい入院中とのこと。

それも血が濃いことが原因と言われたそうです。

うちの3頭はハンストしたお陰でいい感じにダイエットも出来て、昨日はじめてニャーと鳴いている声を聞きました。

来月くらいには譲渡会に参加できるかもしれません。

また様子を報告していきます。


そんな感じのバタバタasami家です。

本年もはぐれCATSをよろしくお願い致しますm(_)m

公園の遺棄猫2013秋

すっかり更新が滞ってしまい本当に申し訳ありません。

11月に入り私の保護活動の拠点である公園に、若猫・成猫の遺棄が続き、

しかもその子達が立て続けに全員風邪をこじらせてしまい対応に追われていました。

現在も毎日通院しています。




フェールボーで子猫スタッフとして頑張っていたリオン♂が巣立った翌日、

公園にリオンの兄弟と思われる2匹の子猫が遺棄されました。


これはリオン

リオンに生き写しのレオン♂と、リオンの短髪バージョンのカイル♂です。

ルークの里親Aさんが2匹の記事を書いてくださったので、ご覧ください。

ありがとうございます!⇒コチラ

2頭は保護した日にインターフェロンの注射を受け、

すぐに去勢手術を済ませて、ワクチン接種までフェールボーの隔離ケージで暮らす予定でした。

ところが、風邪を引いていたようで熱が出はじめてご飯も食べられなくなり、

自宅に戻って現在も隔離療養中ですが、症状はようやく下火になってきました。

ひと安心です。

クラミジア感染の予防のため7種混合ワクチンを接種し、フェールボーに戻る予定です。


レオンとカイルは明らかに人に飼われていた子でしたが、見知らぬ公園に遺棄され怯え、

捕獲器を使わなければ保護することは出来ませんでした。

夜中に3日ほど捕獲器を仕掛けに通いようやく捕まえることが出来たのですが、

その時になぜか新入りの三毛猫がすり寄ってきて、一緒に捕まえて帰ってきました(汗)

三毛猫のお銀ちゃん♀と名付けました。

とても人懐こい、若めの三毛猫で、鼻水を垂らしていて微妙に風邪気味でした。

お銀ちゃんも捕まえたその足で病院でインターフェロンと抗生剤の注射を受け、

状態が落ち着いたので避妊も済ませたのですが、レオンとカイルと同様に術後にやはり風邪をこじらせ、

現在もほぼ毎日病院へ通っています。

注射と点滴を続け、ようやくご飯を少しずつ食べられるようになりました。

だいぶ痩せてしまいましたが、快方には向かっています。



そして、レオン・カイル・お銀ちゃんを保護して2日後。

今度は純血種のアメショ2頭が遺棄されたと聞き、再び公園に向かいました。

いつも餌やりさんは言います。

「アメショみたいにキレイな猫が捨てられたよ」

大抵そういう時はただのキジトラだったり、シルバーっぽいサバトラだったりするのですが…

今回も話半分で公園に向かうと、にゃんてこと!!!

間違いなく純血種のアメショでした!!!

しかも背中が甲羅のように毛玉でガチガチのアメショ…

かかりつけの病院2件でも、一体どうやったらこんなに毛玉に…というほどの毛玉っぷりでした。

よほど狭い場所で暮らしてこすれたか、こすり洗いでもしないとこんなことには…。

毛玉をめくると毛玉の中にノミがたくさん住んでいて、まずはノミの駆除からはじめましたっ(´;ω;`)

もうイヤ…




先に餌やりさんにすり寄ってきた女の子は、シルバークラシックタビーのもみじ♀

アメリカンショートヘアーのスタンダードなお顔立ちをしています。

背中には毛玉のボンボンをしょっていました。



純血のアメショが公園に捨てられたのは、およそ7年ぶりのことです。

初代アメショはブラウンパッチの美しい模様で、ガリガリペラペラの骨格標本のような痩せた体をしていました。

ふくふくに太り現在は牧之原市の里親様の元で幸せに暮らしています。

今回も良いご縁があるように、同じ「もみじ」という名前をリバイバルさせて名づけました。

お顔ももみちゃんにそっくりなので。




次に捕獲するのに3日ほどかかった男の子は、同じくシルバークラシックタビーの花丸くん♂

お顔はまるでアメショっす!の銀ちゃんのような素敵なアメショ顔ですが、

左耳は耳血腫を患ったらしく、すでに固く縮れてかたまっていました。

反対の耳もかなり肉厚になっており、外耳炎を繰り返してきたのでしょう。

これから治療していきます。

背中の毛玉は手の施しようのないほどフェルト状に固まってしまっていて…

泣く泣くツルツルにバリカンをかけるほかありませんでした(ゴメンね花丸くん!)


↑ヒツジの毛刈りの要領で、花丸くんの背中からはがしたカチカチの毛玉

そのままでは常に背中の皮膚が引っ張られている状態でかなり痛かったと思います。

赤く炎症している箇所もありました。

毛が生えそろうまでみすぼらしい姿ですが…痛いよりいいですよね。


現在、もみじ&花丸も風邪をこじらせてしまい、お口に潰瘍が出来てヨダレだらだら、

食欲もなく脱水がひどいので毎日点滴を続けています。

お鼻もつまって可哀想なくらいフガフガ苦しそうで…

本当にこんな寒い時期に外に猫を捨てる人間の気がしれません。

コートを着込まなくは凍えるような夜の公園で、みんなブルブルと震えていました。

風邪をこじらせても無理はないと思います。



現在、子猫達も風邪引きになってしまい、毎日の通院で医療費がかさんでしまっています。

アメショ達、まだ公園にいる新入りの避妊去勢も今後していきます。


保護猫達の医療費、避妊・去勢費用へのご支援にご協力いただけないでしょうか。


−ご支援金口座−

● お振込先

富士信用金庫 富士支店

● 口座番号 普通 預金 0281983

● 口座名義 CAT TOWN

※ゆうちょの口座をご希望の方はメールにてご一報ください。

candy0920nyan★yahoo.co.jp(★⇒@)

どうかご協力をお願い致しますm(__)m



支援物資も大変助かります。

ドライフードが常時不足しています。
ご協力いただけるものがありましたら、よろしくお願い致しますm(__)m


●不足している物資●

・ドライフード
【ロイヤルカナン】
ベビーキャット
キトン
フィット
ライト
インドアロングヘアー等
ロイヤルカナン全ステージ各種

・ドライフード処方食
【ロイヤルカナン】
消化器サポート (レオン・カイルが食べています)
PHコントロール 
(準)メールケア
(準)フィメールケア

【ヒルズ】c/d 、i/d

・ウェットフード
【ロイヤルカナン】
パウチ各種

国産缶詰
チャオ・黒缶プレミアム・焼津のまぐろ・金缶・たまの伝説等

・ウェットフード処方食
【ヒルズ】 a/d 、i/d、w/d、k/d(毎日大量使用しています)

・猫砂 鉱物系・紙砂
【ライオン】ニオイをとる砂
【アイリスオーヤマ】クリーンフレッシュ 等

・ペットシーツ レギュラー、ワイド、スーパーワイド 等全サイズ

・ペットベッド

フラットタイプ、カドラータイプが不足しています。

また、ケージをすっぽり覆える薄手の布物(洗濯が容易な物)

保温のための大判フリース、ブランケットが不足しています。


上記に譲っていただけるものがありましたら、ご協力をお願い致します。

下記の方法でお送りいただくか、譲渡会へお持ちください。


-支援物資送付先-

〒417-0047 静岡県富士市青島町248

ヤマト運輸㈱ 富士青島センター止め

はぐれCATS 宛

090-4267-6222


※ヤマト運輸の営業所止めですので、必ずヤマト運輸を使い発送してください。

※発送後は送り状ナンバーをメールにてお知らせください。

candy0920nyan★yahoo.co.jp(★⇒@)

他の運送会社の営業所は自宅からとても遠いため、ヤマト運輸での発送をお願いしています。

自宅でも受け取りをしています。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致しますm(__)m
プロフィール

asami

Author:asami
【ご支援のお願い】

私たちは、それぞれ個人で協力し合いながら、自費で保護活動・TNR・里親探しを行っています。

保護猫の健康診断費用や病気やケガの治療費用のご支援をいただけましたら、とてもとても有り難いです。


− ご支援金口座 −

● お振込先

富士信用金庫 富士支店

● 口座番号 普通 預金 0281983

● 口座名義 CAT TOWN


※ゆうちょ口座をご希望の方はご一報ください。

お振込いただいた支援金は、CAT TWONメンバーで共有し、すべて保護猫の医療費のために使わせていただいています。

ご協力をお願い致しますm(__)m

CAT TWON
http://nekotag.web.fc2.com/


支援物資も大変助かります。

使わなくなったタオルなど布物、フリース類、ペットベッド、ケージ、ペットシーツなど、
ご寄付いただける物がありましたら、譲渡会の会場へお持ちいただくか、お送りください。

ドライフード・缶詰・猫砂・ペットシーツ等、毎日消費している物資も大変助かります。

発送前にご一報ください。

candy0920nyan★yahoo.co.jp(★⇒@)

何卒よろしくお願い致しますm(__)m


2013年5月 猫カフェを猫達ごと丸ごと引き取って営業をはじめました。

猫カフェ フェールボー
http://fairebeau.eshizuoka.jp/

はぐれCATSでお馴染みの保護猫スタッフも活躍中です!

富士市にお越しの際はお立ち寄りください。

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